
北海道でプライベートサウナを楽しみたいけれど、どこに行けばいいのかわからない



せっかくの北海道旅行だから、大自然の中でゆったりと「ととのい」を体験してみたい
北海道でプライベートサウナを楽しみたいと思っても、いざ探し始めると、どこを選べばいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。
せっかくの北海道旅行なら、大自然に包まれながら、心も体もゆるむようなととのい時間を味わってみたいところです。
そこでこの記事では、ニセコエリアから知床の秘境まで、北海道各地にあるプライベートサウナ11カ所を厳選してご紹介します。
薪サウナや温泉ロウリュ、味噌樽の水風呂など、北海道ならではの個性豊かなサウナが揃っています。
冬は雪にダイブして非日常を満喫し、夏は森林浴の心地よさに癒されるのも北海道ならでは。
誰にも気を使わず、自分のペースでゆったりできる施設を知りたい方は、ぜひご覧ください。
- 北海道のプライベートサウナ11施設の特徴と魅力
- 料金・設備・予約方法など、旅行前に知っておきたいポイント
- 北海道のプライベートサウナを満喫するためのコツ
北海道で行きたいプライベートサウナ11選


北海道には、雄大な自然を活かした魅力的なプライベートサウナが数多くあります。
完全貸切で利用できる施設ばかりなので、カップルや友人グループ、家族連れでも気兼ねなくサウナを満喫できるでしょう。
ここでは、道内各地から厳選した11カ所のプライベートサウナをご紹介します。
- SAUNA&Villa 焚火(takibi)
- 江丹別マージナルサウナ
- solos
- Koti Private SAUNA Cottage
- HOTEL BOTH
- 屈斜路湖サウナ倶楽部
- フミノサウナ
- 旅房はなえみ
- Moruran Sauna
- プライベートサウナSHINORI
- sauna NALUQ
それぞれの施設の特徴を比較し、旅の行き先を決めましょう。
1.SAUNA&Villa 焚火(takibi)


公式サイト:https://sauna-v.com/
北海道虻田郡真狩村に位置するSAUNA&Villa 焚火は、「蝦夷富士」とも呼ばれる羊蹄山を一望できるプライベートサウナ付きコテージです。
ストーブを備えた本格的なフィンランド式薪サウナを楽しめるのが特徴です。
サウナ室の大きな窓からは羊蹄山の絶景が広がり、セルフロウリュで好みの温度に調整しながら心ゆくまで蒸気を浴びられます。
サウナ後は専用バルコニーで外気浴を楽しみ、夜は焚き火を囲みながらBBQという贅沢な時間の過ごし方も可能です。
小鳥のさえずりと薪の燃える音だけが響く静かな森の中で、日常を忘れたい方にぴったりの施設です。
| 施設名 | SAUNA&Villa 焚火(takibi) |
| エリア | 〒048-1605 北海道虻田郡真狩村社86−1 |
| 目安料金(2名) | 1泊2日:4.9万円〜 |
| 定員人数 | 6名 |
| サウナタイプ | 個室 |
| 水風呂 | あり |
| 焚火の有無 | あり |
| 公式サイト | https://sauna-v.com/ |
2.江丹別マージナルサウナ


公式サイト:https://marginal-sauna.jp/
旭川市から北西へ約20kmの江丹別町にある、2022年1月オープンの予約制プライベートサウナです。
「マージナル」は英語で「余白」を意味し、日常の忙しさから離れてゆったりとした時間を過ごしてほしいという思いが込められています。
江丹別は夏と冬の気温差が日本で最も激しい地域のひとつで、冬は氷点下30度での外気浴という貴重な体験ができます。
サウナ室では江丹別の森から採れた薪を使用し、110度を超える高温を実現。
水風呂には地元で採れるブルーシストという石が使われ、摩周湖の伏流水が肌に優しく馴染みます。
サウナ後は地元牧場で作られるブルーチーズの副産物「ホエー」を使ったドリンクもいただけるので、ここでしか味わえない体験を求める方におすすめです。
| 施設名 | 江丹別マージナルサウナ |
| エリア | 〒071-1172 北海道旭川市江丹別町拓北217 |
| 目安料金(2名) | 日帰り:1.3万円〜 |
| 定員人数 | 3名 |
| サウナタイプ | 個室 |
| 水風呂 | あり |
| 焚火の有無 | 記載なし |
| 公式サイト | https://marginal-sauna.jp/ |
3.solos


公式サイト:https://solos-pl.com/
札幌市中央区の西11丁目駅から徒歩1分という好立地にある、北海道初の個室サウナ専門施設です。
男女別フロアに各4室の個室を完備しています。
サウナブース、シャワーブース、休憩室が揃った完全個室で、室温や水温を自分好みに調整できるのも魅力の1つ。
日替わりのアロマウォーターでセルフロウリュを楽しめるほか、Bluetoothスピーカーで好きな音楽を流すこともできます。
サウナ以外にもカフェ、エステ、酸素ボックス、プライベートジムを併設しており、サウナ後もゆっくり過ごしたい方にぴったりです。
手ぶらで立ち寄れる気軽さが、札幌観光やビジネスの合間に利用したい方に人気の理由です。
| 施設名 | solos |
| エリア | 〒060-0061 札幌市中央区南1条西10丁目4-156大通ホワイトビル 2F 3F |
| 目安料金(2名) | 90分:2,800円〜 |
| 定員人数 | 3名 |
| サウナタイプ | 個室 |
| 水風呂 | あり(個室によって異なる) |
| 焚火の有無 | 記載なし |
| 公式サイト | https://solos-pl.com/ |
4.Koti Private SAUNA Cottage


公式サイト:https://koti-toma.com/
上川郡当麻町の大自然の中に位置する、築40年以上の民家をリノベーションしたサウナ施設です。
「Koti」はフィンランド語で「家」を意味し、北欧の居心地よい暮らし「ヒュッゲ」をテーマにしています。
敷地内には鍾乳洞のような内部構造が特徴的なアースバッグサウナ、フィンランドから伝わる樽型のバレルサウナ、世界初のヘンプクリートを壁に使用したヘンプサウナなど、個性豊かなサウナが揃っています。
水風呂には五右衛門風呂が設置されており、冬は積もった雪に飛び込んでクールダウンすることもできます。
日帰り利用だけでなく1日1組限定の宿泊プランもあるので、じっくりサウナを堪能したい方に訪れてほしいスポットです。
| 施設名 | Koti Private SAUNA Cottage |
| エリア | 〒078-1334 北海道上川郡当麻町北星2区5537-1 |
| 目安料金(2名) | 3時間:1.2万円〜 1泊2日朝食付き:4.4万円〜 |
| 定員人数 | 4名 |
| サウナタイプ | 記載なし |
| 水風呂 | あり |
| 焚火の有無 | 記載なし |
| 公式サイト | https://koti-toma.com/ |
5.HOTEL BOTH


公式サイト:https://shiretoko-b.com/
斜里町のホテルに併設されたプライベートサウナです。
木を基調にしたシンプルで機能的なデザインが特徴で、コテージやドミトリーなど多様な客室タイプを選べます。
サウナ室には国内で唯一、パロサントという希少な香木が使用されており、心身の浄化とリラックス効果が期待できます。
HUUMの薪サウナストーブで90度から110度まで温度が上がり、セルフロウリュも思いのまま。
水風呂は斜里岳の伏流水を掛け流しで使用しており、季節によって7度から13度とシングル温度を体験できます。
夜間の貸切では知床の満天の星空を眺めながらサウナを堪能できるので、特別な夜を過ごしたい方にぴったりです。
| 施設名 | HOTEL BOTH |
| エリア | 〒099-4126 斜里郡斜里町字以久科北106-4 |
| 目安料金(2名) | 90分 貸切利用:1.5万円〜 |
| 定員人数 | 6名 |
| サウナタイプ | 個室/共用 |
| 水風呂 | あり |
| 焚火の有無 | あり |
| 公式サイト | https://shiretoko-b.com/ |
6.屈斜路湖サウナ倶楽部


公式サイト:https://kussharoko.com/
阿寒摩周国立公園内の屈斜路湖畔に位置する、プライベートサウナ&温泉施設です。
森に囲まれた静かな環境で、最大6名までの1棟貸切で利用できます。
サウナ室の内壁にはウェスタンレッドシダーが使われ、床には屈斜路湖の水の色をイメージしたグリーンのタイルとクスノキの一枚板が敷き詰められています。
室内には温泉を掛け流しており、「温泉ロウリュ」という贅沢な体験ができます。
水風呂は佐賀県から取り寄せた直径・高さ170cmの大きな味噌樽で、摩周湖の伏流水に全身を沈める爽快感は格別です。
併設のカフェでは特製スパイス無水カレーも味わえるので、サ飯までしっかり楽しみたい方におすすめです。
| 施設名 | 屈斜路湖温泉 屈斜路湖サウナ倶楽部 |
| エリア | 北海道川上郡弟子屈町美留和 1-33 |
| 目安料金(2名) | 2時間:1.9万円〜 |
| 定員人数 | 6名 |
| サウナタイプ | 個室 |
| 水風呂 | あり |
| 焚火の有無 | 記載なし |
| 公式サイト | https://kussharoko.com/ |
7.フミノサウナ


公式サイト:https://fumino-sauna.com/
札幌市白石区の老舗銭湯「富美の湯」が、個室サウナ専門施設として生まれ変わった施設がフミノサウナです。
全6室の個室があり、1名から最大7名まで120分貸切で利用できます。
全室フィンランド式のサウナで、セルフロウリュも完備しています。
5種類のアロマ水から好みのものを選べるので、香りを楽しみながらサウナに浸ることができます。
個室タイプによって水風呂やボディシャワーの有無が異なりますが、休憩と外気浴スペースは共用で利用可能です。
併設の飲食スペース「SORA KAZE」ではサ飯やドリンクも楽しめるので、地元に愛された銭湯の歴史を感じながらサウナを満喫したい方に訪れてほしいスポットです。
| 施設名 | フミノサウナ |
| エリア | 〒003-0813 北海道札幌市白石区菊水上町3条2丁目52-143 |
| 目安料金(2名) | 2時間:6,600円〜 |
| 定員人数 | 7名 |
| サウナタイプ | 個室 |
| 水風呂 | あり |
| 焚火の有無 | 記載なし |
| 公式サイト | https://fumino-sauna.com/ |
8.旅房はなえみ


公式サイト:https://ryobou-hanaemi.com/
小樽市朝里川温泉に位置する、サウナ・グランピング・コテージ宿泊など多彩な滞在スタイルを楽しめる複合型宿泊施設です。
小樽市街地から車で約15分とアクセスも良好です。
プライベートサウナは薪式ストーブを使った本格派で、対流熱と遠赤外線のバランスに優れた構造が特徴です。
セルフロウリュで好みの温度と湿度に調整しながら、じっくりと体を温められます。
サウナ後は目の前を流れる朝里川で天然水風呂を体験でき、川のせせらぎを聴きながらの外気浴は格別です。
敷地内から湧き出る天然水を利用した水風呂も用意されているので、自然と一体になりたいときには、ぜひ訪れてみてください。
| 施設名 | 旅房はなえみ |
| エリア | 〒047-0154 北海道小樽市朝里川温泉2丁目686-3 |
| 目安料金(2名) | 90分:2,640円〜 |
| 定員人数 | 6名 |
| サウナタイプ | 個室 |
| 水風呂 | あり(わき水使用) |
| 焚火の有無 | あり |
| 公式サイト | https://ryobou-hanaemi.com/ |
9.Moruran Sauna


公式サイト:https://select-type.com/s/moruransauna
室蘭市初となるセルフロウリュが楽しめる完全予約制のプライベートサウナです。
閑静な住宅街に位置し、BBQもできる屋外スペースを備えた一棟貸切の施設となっています。
低温多湿のフィンランド式サウナで、息苦しさの少ないやわらかな熱が体を包み込みます。
屋外に設置された開放的な水風呂でクールダウンした後は、内気浴・外気浴スペースでゆったりと休憩できるのが魅力。
ハンモックも用意されているので、揺られながら「ととのい」を体感することも可能です。
室蘭市民割引DAYも設けられているので、地元の方も気軽に利用しやすい施設です。
| 施設名 | Moruran Sauna |
| エリア | 〒051-0026 北海道室蘭市清水町2-3-11 |
| 目安料金(2名) | 1時間:9,000円〜 |
| 定員人数 | 3名 |
| サウナタイプ | 個室 |
| 水風呂 | あり |
| 焚火の有無 | 記載なし |
| 公式サイト | https://select-type.com/s/moruransauna |
10.プライベートサウナSHINORI


公式サイト:https://www.private-sauna-shinori.com/
プライベートサウナSHINORIは、プライベートサウナとバーベキューを楽しめる施設です。函館空港から車で7分、函館駅からも車で16分とアクセスしやすい立地にあります。
本格的な薪ストーブを使ったフィンランド式サウナは気密性が高く、道内最高クラスの高温を誇ります。
1棟貸し切りで最大6名まで利用でき、サウナ、水風呂、外気浴スペースをすべて独占できます。
真冬でも外気浴スペースを利用でき、北海道の厳しい寒さを活かしたクールダウンが体験できます。
宿泊も可能なので、函館観光と合わせてゆっくりサウナを楽しみたいときに利用してみてください。
| 施設名 | プライベートサウナSHINORI |
| エリア | 〒042-0923 北海道函館市志海苔町404-3 |
| 目安料金(2名) | 日帰り:1.5万円〜 |
| 定員人数 | 6名 |
| サウナタイプ | 個室 |
| 水風呂 | あり |
| 焚火の有無 | 記載なし |
| 公式サイト | https://www.private-sauna-shinori.com/ |
11.sauna NALUQ


公式サイト:https://sauna-naluq.main.jp/
蘭越町の森の中に位置するプライベートサウナ施設です。
ニセコ町との境界に近く、山深い静けさの中でじっくりとサウナに浸れる隠れ家のような空間が広がっています。
サウナ室は全国的にも珍しいフラット構造を採用し、ヒノキの壁に包まれた癒しの空間となっています。
中央にはHARVIAの高出力サウナヒーターが設置され、セルフロウリュと地元蘭越産のヴィヒタを使った本格的なサウナ体験ができます。
水風呂は水深100cm超えの大型土管水風呂と十勝ワインの樽を使ったワイン樽水風呂の2種類があり、森のマイナスイオンを感じながらウッドデッキで外気浴を楽しめます。
ニセコ観光と合わせて足を運べるサウナ施設を探しているなら、sauna NALUQも検討してみてください。
| 施設名 | sauna NALUQ |
| エリア | 〒048-1321 北海道磯谷郡蘭越町湯里156-17 |
| 目安料金(2名) | 120分:1.2万円〜 |
| 定員人数 | 6名 |
| サウナタイプ | 個室 |
| 水風呂 | あり |
| 焚火の有無 | 記載なし |
| 公式サイト | https://sauna-naluq.main.jp/ |
北海道のプライベートサウナを満喫する3つのコツ


北海道のプライベートサウナは、本州とは異なる気候や環境を活かした魅力がたくさんあります。
せっかくの北海道サウナ体験を存分に楽しむために、押さえておきたいポイントを3つご紹介します。
- 雪景色や外気浴を前提にしたスケジュールにする
- 外気浴用の防寒アイテムを持参する
- 水分補給とサウナ飯をセットで楽しむ
それぞれのポイントを、詳しく見ていきましょう。
1.雪景色や外気浴を前提にしたスケジュールにする
北海道のプライベートサウナの醍醐味は、なんといっても大自然の中での外気浴です。
冬は雪景色を眺めながら、夏は森林浴を楽しみながら「ととのう」体験は格別です。
特に冬場は雪にダイブできる施設も多く、氷点下の外気浴は北海道ならではの贅沢です。
サウナ室でしっかり体を温めてから外に出ると、冷たい空気が全身を包み込み、通常では味わえない爽快感を体感できるでしょう。
時間に余裕を持ったスケジュールを組み、季節ごとの景色を存分に楽しんでください。
2.外気浴用の防寒アイテムを持参する
冬の北海道でサウナを楽しむなら、外気浴用の防寒アイテムは必須です。
多くの施設でポンチョやサウナハットのレンタルがありますが、自分に合ったものを持参するとより快適に過ごせます。
水着着用の施設も多いため、水着やサンダルも忘れずに用意しましょう。
施設によってレンタル品の内容が異なるので、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
3.水分補給とサウナ飯をセットで楽しむ
サウナでは大量の汗をかくため、こまめな水分補給が欠かせません。
北海道のプライベートサウナには、地元の食材を使ったサ飯を提供している施設も多くあります。
屈斜路湖サウナ倶楽部の特製スパイス無水カレーや、江丹別マージナルサウナのブルーチーズなど、その土地ならではの味を楽しめるのも北海道サウナの魅力です。
サウナ後の体に染み渡る美味しい食事は、ととのい体験をさらに特別なものにしてくれるでしょう。
北海道のプライベートサウナを選ぶときの注意点5つ


北海道のプライベートサウナは施設によって特徴が大きく異なります。
満足度の高いサウナ体験のために、予約前に確認しておきたいポイントを5つまとめました。
- 貸切スタイルと予約のルールを確認する
- 水風呂や外気浴のロケーションをチェックする
- 冬の寒さと安全対策をしておく
- アメニティ・レンタル品と持ち物を調べておく
- アクセスと周辺環境をチェックする
旅行を特別な思い出にするために、事前に確認しておきましょう。
1.貸切スタイルと予約のルールを確認する
プライベートサウナといっても、完全貸切と個室タイプでは利用形態が異なります。
完全貸切は施設全体を独占できるタイプで、個室タイプは更衣室やシャワーが共用の場合も。
利用時間も90分から180分と施設によってさまざまです。
人気施設は予約が取りにくいこともあるため、訪問日が決まったら早めに予約することをおすすめします。
キャンセルポリシーも施設ごとに異なるので、事前に確認しておきましょう。
2.水風呂や外気浴のロケーションをチェックする
北海道のプライベートサウナの魅力は、個性豊かな水風呂と外気浴スペースにあります。
水温も施設によって異なり、摩周湖の伏流水を使った施設ではシングル温度(10度以下)を体験できることもあります。
外気浴スペースが森の中にあるか、湖畔にあるかなど、ロケーションによって「ととのい」の質も変わってきます。
自分好みの環境を見つけるために、写真や口コミをしっかりチェックしましょう。
3.冬の寒さと安全対策をしておく
冬の北海道は想像以上に寒く、江丹別では氷点下30度になることもあります。
雪にダイブや氷点下の外気浴は魅力的ですが、無理をすると体調を崩す原因にもなります。
初めて冬の北海道でサウナを体験する場合は、外気浴の時間を短めにし、徐々に体を慣らしていくことが大切です。
水分補給をこまめに行い、体調に異変を感じたらすぐに休憩を取りましょう。
安全に楽しむことで、より深い「ととのい」を体験できます。
4.アメニティ・レンタル品と持ち物を調べておく
施設によってアメニティやレンタル品の内容は大きく異なります。タオルやシャンプーが無料の施設もあれば、有料レンタルの施設もあります。
多くの施設では手ぶらでも利用できるようにレンタル品を充実させていますが、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
特にこだわりのアロマオイルを使いたい方は、持参可能か確認しておきましょう。
5.アクセスと周辺環境をチェックする
北海道のプライベートサウナは大自然の中に位置していることが多く、公共交通機関でのアクセスが難しい場合があります。
多くの施設は車での来訪を前提としており、駐車場を完備しています。
冬場は道路状況が悪化することもあるため、レンタカーを利用する場合はスタッドレスタイヤや4WD車を選ぶと安心です。
ニセコエリアなど観光シーズンは道路が渋滞することもあるので、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。
周辺の観光スポットや飲食店もあわせてチェックしておくと、サウナ旅がより充実するでしょう。
まとめ
今回は、北海道で人目を気にせずリラックスできるプライベートサウナ11選をご紹介しました。
羊蹄山を望むニセコエリアの焚火サウナから、知床の希少な香木を使ったサウナ、氷点下30度の外気浴が楽しめる江丹別のサウナまで、北海道ならではの個性豊かな施設が揃っています。
プライベートサウナの最大の魅力は、自分のペースでサウナ・水風呂・外気浴を楽しめることです。
セルフロウリュで好みの温度に調整したり、好きな音楽を流したり、大切な人と会話を楽しんだりと、自由な過ごし方ができます。
北海道の雄大な自然を感じながら、心身ともにリフレッシュする贅沢な時間をぜひ体験してみてください。
気になる施設が見つかったら、公式サイトで最新情報を確認して早めに予約を取りましょう。










