サウナの聖地|北海道のおすすめスポット16選!エリア別の名所を一気に紹介

サウナの聖地!北海道のおすすめスポット!エリア別の名所を一気に紹介

北海道でサウナ旅を楽しみたいけれど、どこに行けばいいのか分からない…

移動距離や効率的な回り方を知って、失敗しない計画を立てたい

北海道でサウナ旅をしたい方は、エリアごとの「聖地」と呼ばれる名所を押さえることをおすすめします。

道央・道南・道北・道東、それぞれのエリアには個性豊かなサウナ施設が点在しています。

温泉と組み合わせた本格的なロウリュ体験や、北海道ならではの大自然を望む外気浴など、他の地域ではなかなか味わえない体験ができるのも、北海道の魅力です。

この記事では、サウナーなら一度は訪れたい北海道の厳選スポットを16か所、エリア別にまとめてご紹介します。

初めて北海道サウナ旅に挑戦する方も、リピーターでまだ行けていない施設を探している方も、ぜひ旅の計画にお役立てください。

この記事でわかること
  • エリア別に見る北海道のサウナ施設16選
  • 各施設の料金・営業時間・サウナの特徴
  • 北海道ならではのサウナの魅力と楽しむコツ

この記事を読み終えるころには、行きたい施設とルートが明確になり、最高のサウナ旅に出発する準備が整っているはずです。

SAUNA&Villa 焚火(takibi)は、北海道・真狩村にある1日3組限定のプライベートサウナ付きヴィラです。

目の前には羊蹄山の雄大な景色。焚火のぬくもりと、薪サウナのととのいを、大切な人と満喫できます。

SAUNA&Villa焚火の魅力

・貸切の薪サウナで、周りを気にせずリラックス

・自然の中で楽しむ焚火、BBQ、星空外気浴

・春は新緑、夏はキャンプ気分、秋は紅葉、冬は雪景色。四季ごとに違う「ととのい」体験

こんな方におすすめ

・忙しい毎日から少し離れて、ふたりでゆっくりしたいカップル

・子どもと一緒に自然の中で思い出を作りたいファミリー

・写真映えするロケーションで癒しの旅を楽しみたい方

誰にも邪魔されない休日を、羊蹄山の麗で過ごしてみませんか?

目次

サウナの聖地!北海道の施設の特徴

サウナの聖地!北海道の施設の特徴

北海道のサウナが「聖地」として多くのファンを惹きつけるのは、本州にはない明確な理由があります。

ここでは、北海道ならではの3つの大きな特徴について解説します。

  1. 景色と空気が格別
  2. 水風呂がやわらかく感じやすい
  3. 外気浴は冷えすぎに注意

雄大な自然が生み出す、ここだけの魅力を知っておきましょう。

1.景色と空気が格別

北海道のサウナの最大の魅力は、広大な自然環境の中で行う外気浴です。

目の前に広がる森や山、湖などのスケールの大きな景色は、ただ座っているだけでも非日常を感じさせてくれます。

さらに、北海道の澄んだ空気も、魅力の一つです。

夏でも涼しく、冬は凛と張り詰めた冷気が肌を包む北海道の外気は、熱したサウナで火照った体を心地よくクールダウンさせてくれます。

都会では味わえない新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込む瞬間は、それだけで深いリフレッシュをもたらします。

喧騒から遠く離れた静寂の中、鳥の声や風の音だけを聞きながら行う深呼吸は、心身のリセット感を何倍にも高めてくれるでしょう。

2.水風呂がやわらかく感じやすい

北海道は豊かな水源に恵まれており、地下水や伏流水を水風呂に使用している施設もあります。

カルキ臭の少ない天然の水は肌あたりが非常にやわらかく、冷たくても刺さるような刺激が少ないのが特徴です。

水温が10℃未満になる冬場でも、水質の良さから「冷たいけれどずっと入っていたい」と感じる、まろやかな水風呂に出会えることもあります。

サウナで熱された体を優しく包み込む極上の水風呂は、サウナ体験全体の満足度を大きく引き上げてくれます。

3.外気浴は冷えすぎに注意

氷点下の外気浴は北海道サウナの醍醐味ですが、身体が冷えるスピードが早いため注意が必要です。

普段よりも休憩時間を短めに設定し、足先や指先が冷え切る前に室内に戻るよう意識しましょう。

寒気や手足のしびれを感じるまで我慢するのは禁物です。

サウナポンチョや厚手のタオル、サウナハットなどを活用して体温の低下を防ぐことで、安全かつ快適に外気浴を楽しめます。

【北海道:道央エリア】札幌・登別・ニセコなど

札幌からのアクセスが良く、観光とセットで楽しみやすいのが道央エリアです。

都市型サウナから大自然の中のロッジまで、バリエーション豊かな名店が揃っています。

  1. SAUNA&Villa焚火(takibi)
  2. すすきの天然温泉 湯香郷
  3. 祝いの宿 登別グランドホテル
  4. 丸駒温泉旅館(支笏湖)
  5. タワーイレブン オンセン&サウナ

それぞれの特徴や魅力を詳しくチェックしていきましょう。

1.SAUNA&Villa 焚火(takibi)

SAUNA&Villa 焚火(takibi)

公式サイト:https://sauna-v.com/

SAUNA&Villa 焚火(takibi)は、羊蹄山の麓という贅沢なロケーションに佇む、完全貸切型の薪サウナ付きヴィラです。

大きな特徴は、周囲を気にせず楽しめる完全プライベートな薪式サウナです。

薪ストーブのパチパチとはぜる音と、揺らめく炎を眺めながら、自分の好きなタイミングでセルフロウリュができます。

熱々の蒸気を浴びた後は、羊蹄山の伏流水をかけ流しにした水風呂へ。

この水がとてもまろやかで、肌に吸い付くような感覚を覚えます。

外気浴スペースである専用ウッドデッキに出れば、目の前には雄大な羊蹄山が広がります。

冬は一面の雪景色、夏は緑豊かな森の香りを感じながら、深いリラックス状態へといざなわれるはず。

夜になれば満天の星空が頭上に広がり、広い空の下で、時間を忘れるような感覚に包まれるかもしれません。

時間制限に追われることもないため、深いリラックス状態をじっくり味わえる空間です。

施設名SAUNA&Villa 焚火(takibi)
エリア〒048-1605 北海道虻田郡真狩村社86−1
目安料金(2名)1泊2日:4.9万円〜
定員人数6名
サウナタイプ個室
水風呂あり
焚火の有無あり
公式サイトhttps://sauna-v.com/

2.すすきの天然温泉 湯香郷

すすきの天然温泉 湯香郷

公式サイト:https://www.toukakyo.jp/

すすきの天然温泉 湯香郷は、札幌有数の繁華街・すすきのにありながら天然温泉を楽しめるスポットです。

ジャスマックプラザホテル内に位置し、天井が高く開放感あふれる檜造りの露天風呂は、都会の喧騒を忘れさせてくれるはずです。

広々とした高温サウナはしっかりと熱さがキープされており、短時間でも十分な発汗を促してくれます。

水風呂で火照った体を冷ました後は、空を切り取ったような露天スペースで外気浴を楽しみましょう。

冬場には雪見風呂ならぬ「雪見外気浴」も体験できます。

タオルや館内着、アメニティが完備されているため、観光の合間や飲み会の前後に手ぶらで立ち寄れる利便性も魅力の一つ。

サウナ後の食事処も充実しており、リラックスと北のグルメを一度に満喫できる都会のオアシスです。

施設名すすきの天然温泉 湯香郷
エリア〒064-8533 札幌市中央区南7条西3丁目
目安料金2,500円~
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://www.toukakyo.jp/

3.祝いの宿 登別グランドホテル

祝いの宿 登別グランドホテル

公式サイト:https://www.nobogura.co.jp/

祝いの宿 登別グランドホテルは、北海道を代表する温泉地・登別で、サウナ好きから高い評価を得ている老舗ホテルです。

注目すべきは、地獄谷をイメージして作られた「鬼サウナ」。

オートロウリュ完備のサウナ室は110℃近くまで上昇することもあり、パワフルな熱気が全身を包み込みます。

限界まで蒸された後は、巨大な味噌樽を使用した高さのある水風呂に足を踏み入れてみてください。

冷たさと浮遊感が相まって、一気にクールダウンできます。

外気浴スペースでは、日本庭園の美しい滝を眺めながら休憩できるのが大きな魅力です。

滝の水音と硫黄泉独特の香りが混じり合い、五感すべてが刺激される体験となるに違いありません。

濃厚な硫黄泉と強力なサウナの交代浴は、体の芯まで温まり、旅の疲れがすっきりと吹き飛びますよ。

施設名祝いの宿 登別グランドホテル
エリア〒059-0592 北海道登別市登別温泉町154
目安料金2,000円
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://www.nobogura.co.jp/

4.丸駒温泉旅館(支笏湖)

丸駒温泉旅館(支笏湖)

公式サイト:https://www.marukoma.co.jp/

丸駒温泉旅館は、支笏湖の湖畔に湧く天然温泉と絶景露天風呂が楽しめる老舗旅館で、日帰り入浴も利用できます。

支笏湖の水をそのまま引き込んだ水風呂と、湖と一体になれるロケーションが味わえる施設です。

大浴場のサウナでじっくり汗をかいた後、砂利敷きの天然露天風呂へ移動し、目の前に広がる湖を眺めながら外気浴を楽しめます。

さらに贅沢を求めるなら、貸切のバレルサウナがおすすめです。

誰にも邪魔されずセルフロウリュを楽しみ、熱くなった体でデッキに出れば、聞こえるのは波の音と風の音だけ。

透明度の高い「支笏湖ブルー」を眺めながらの休憩は、日常のストレスを洗い流してくれるような特別な体験です。

丸駒温泉旅館で、自然と自分が溶け合うような感覚を味わってください。

施設名丸駒温泉旅館
エリア〒066-0287 北海道千歳市支笏湖幌美内7番地
目安料金1,200円
定員人数記載なし
サウナタイプ共用(貸切バレルサウナあり)
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://www.marukoma.co.jp/

5.タワーイレブン オンセン&サウナ

タワーイレブン オンセン&サウナ

公式サイト:https://www.hkdballpark.com/activity/10/

タワーイレブン オンセン&サウナは、北海道ボールパークFビレッジのランドマーク「TOWER 11」内にある、球場併設型の天然温泉・サウナ施設です。

球場の中にありながら、本格的な温浴体験ができるのが特徴です。

サウナ室は野球のバットに使われる木材で装飾され、手すりやドアノブにもバットが取り入れられるなど、さりげない遊び心が感じられます。

オートロウリュも備えられており、心地よい湿度の中でじっくりと汗を流せます。

なかでも注目したいのが、水着着用で利用する「ととのえテラスシート」。

フィールド全体を見渡せる開放的な空間で、試合開催日には観戦を楽しみながらサウナを利用できます。

試合のない日でも、広々としたスタジアムビューは特別感を感じられ、併設のバーカウンターでは、ドリンクを楽しめるのも魅力のひとつ。

野球の世界観とリラクゼーションがゆるやかに融合した、ユニークなスポットです。

施設名タワーイレブン オンセン&サウナ
エリア〒061-1116 北海道北広島市Fビレッジ1番地
目安料金2,500円
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://www.hkdballpark.com/activity/10/

【道南エリア】函館・湯の川など

歴史ある港町・函館を中心とする道南エリアは、異国情緒と温泉文化が融合した魅力的なスポットが満載です。

ここでは、ベイエリアの絶景を望むホテルサウナから、地元の人々に愛される名湯まで、旅の疲れを癒やす4つの施設をご紹介します。

  1. センチュリーマリーナ函館
  2. 函館 湯元 花の湯
  3. 谷地頭温泉
  4. 温泉ホテル 八雲遊楽亭

港町の風情を感じながらととのえる、各施設の詳細を見ていきましょう。

1.センチュリーマリーナ函館

センチュリーマリーナ函館

公式サイト:https://www.centurymarina.com/

センチュリーマリーナ函館は、函館のベイエリアに位置し、「朝食のおいしいホテル」としても有名な施設です。

最上階にあるスパゾーンは、まさに天空の楽園と呼ぶにふさわしい空間です。

サウナ室には大きな窓が設けられており、昼は函館山と港の景色を、夜は宝石箱のような夜景を眺めながら発汗できます。

アロマの香りが漂う室内は湿度も管理されているため、息苦しさを感じさせず過ごしやすい環境です。

屋内浴室の先にあるのは、15階の建物の屋上にある天然露天風呂、インフィニティスパ「ステラデッキ」。

湯船に浸かると、まるで空に浮いているかのような錯覚に陥るかもしれません。

デッキチェアに寝そべり、海風を全身で受け止めながらのととのいは、ここならではの開放感。

特に早朝、朝焼けに染まる函館の街を見渡しながら入るお風呂は、日常のすべてを忘れさせてくれる極上のひとときです。

函館旅行の締めくくり、もしくは始まりに、ぜひ一度訪れてみてください。

施設名センチュリーマリーナ函館
エリア〒040-0064 北海道函館市大手町22-13
目安料金2,000円
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://www.centurymarina.com/

2.函館 湯元 花の湯

函館 湯元 花の湯

公式サイト:https://e-hananoyu.com/

函館 湯元 花の湯は、函館市民に愛され続ける日帰り温泉施設です。

広々とした和風庭園の中に露天風呂が点在し、そこにサウナ小屋が配置されています。

特筆すべきはサウナの種類の豊富さです。

高温のドライサウナに加え、屋外にはセルフロウリュ可能なバレルサウナや、蒸気たっぷりのロウリュサウナまで完備されています。


水風呂もしっかりと冷えており、露天エリアには外気浴用の椅子やベンチが多く設置されています。

そのため、休憩スペースが確保できないという心配も少ないでしょう。

源泉かけ流しの温泉でじっくり体を温めてからサウナへ向かえば、発汗量はさらに期待できます。

リーズナブルな価格設定でこれだけの設備を楽しめるのは、温泉天国・函館ならではの魅力と言えるでしょう。

施設名函館 湯元 花の湯
エリア〒041-0808 北海道函館市桔梗町418-414
目安料金入浴料500円+サウナ利用料150円
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://e-hananoyu.com/

3.谷地頭温泉

谷地頭温泉

公式サイト:https://www.hakobura.jp/spots/433

谷地頭温泉は、函館山の麓に位置し、地元漁師や観光客で早朝から賑わう公衆浴場です。

ここの特徴は、茶褐色で鉄分を多く含む濃厚な温泉と、五稜郭を模した星形の巨大露天風呂にあります。

サウナは昔ながらのドライサウナですが、しっかりと熱く、広々とした空間で地元の方々の会話に耳を傾けるのも旅の風情です。

水風呂は地下水を使用しており、季節によってはかなり冷たく感じられることも。

露天エリアは非常に広く開放的で、ベンチに腰掛けて休憩すれば、冷涼な風が火照った体を優しく撫でてくれます。

朝6時から営業しているため、朝市の前にひとっ風呂浴びてサウナを楽しむ「朝活」にもぴったり。

昭和レトロな雰囲気と圧倒的な湯量、そして地域に根付いた空気感を肌で感じられる名スポットです。

施設名谷地頭温泉
エリア〒040-0046 北海道函館市谷地頭町20-7
目安料金490円
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://www.hakobura.jp/spots/433

4.温泉ホテル 八雲遊楽亭

温泉ホテル 八雲遊楽亭

公式サイト:https://www.yurakutei.co.jp/

温泉ホテル 八雲遊楽亭は、函館と札幌の中間地点、八雲町にある温泉ホテルで、長距離ドライブの休憩スポットとしても重宝されています。

内湯・露天ともに広々としており、特に露天風呂からは目の前に広がる噴火湾(内浦湾)を一望できる絶景が魅力です。

サウナはシンプルな造りながら清潔感が行き届いており、余計なものを排した空間でじっくりと汗を流せます。

また、ここでは男女共用の岩盤浴(作務衣着用)も完備されており、サウナが苦手なパートナーや家族とも一緒にリラックスタイムを共有できるのが嬉しいポイントです。

休憩スペースも充実しており、海を眺めながら畳の上でゴロリと横になれば、運転の疲れも吹き飛びます。

夕暮れ時には水平線に沈む夕日を眺めながらの外気浴ができ、旅の情緒を存分に味わえるはずです。

施設名温泉ホテル 八雲遊楽亭
エリア〒049-3124 北海道二海郡八雲町浜松152
目安料金550円
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://www.yurakutei.co.jp/

【道北エリア】旭川・富良野など

日本一の寒さを誇る道北エリアは、その厳しい寒暖差を活かした極上の外気浴が楽しめる「サウナの聖地」です。

大自然に囲まれた山岳リゾートから、こだわりのプライベートサウナまで、心身をととのえる4つの名所を厳選しました。

  1. 吹上温泉保養センター 白銀荘
  2. OMO7旭川 by 星野リゾート
  3. 江丹別マージナルサウナ
  4. SPA&SAUNA オスパー

極寒だからこそ味わえる熱気と冷気のコントラストを、ぜひ想像してみてください。

1.吹上温泉保養センター 白銀荘

吹上温泉保養センター 白銀荘

公式サイト:http://kamifurano-hokkaido.com/?page_id=2

吹上温泉保養センター 白銀荘は、サウナ好きなら一度は訪れたい「北の聖地」として知られています。

十勝岳連峰の中腹に位置し、周囲を大自然に囲まれた環境はまさに秘境です。

ヒバの香りが漂うサウナ室は湿度が絶妙に保たれており、息苦しさを感じずに深部まで温まります。

水風呂は山の天然水をそのまま使用しており、夏でもキリッと冷たく、冬は水温が1桁台(10℃未満)になることも珍しくありません。

そして白銀荘の代名詞とも言えるのが、冬のダイナミックな外気浴です。

積もった新雪にそのままダイブして体を冷やす体験は、ここでしか味わえない特別な爽快感でしょう。

広大な露天風呂からは雄大な山々を望め、夏には満天の星空、冬には白銀の世界と、四季折々の絶景がととのいを加速させます。

水着着用の混浴エリアもあるため、カップルやグループで一緒に楽しむことも可能です。

自然の中で静かにととのいたい方は、白銀荘で特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

施設名吹上温泉保養センター 白銀荘
エリア〒071-0579 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
目安料金1,400円~
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttp://kamifurano-hokkaido.com/?page_id=2

2.OMO7旭川 by 星野リゾート

OMO7旭川 by 星野リゾート

公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7asahikawa/

OMO7旭川 by 星野リゾートは、旭川の中心部に位置する都市観光ホテルです。

館内の「サウナプラトー」は、サウナ好きのために細部までこだわり抜かれた空間です。

宿泊者限定のこの施設には、高温のドライサウナに加え、足元までしっかりと温まるミストサウナが完備されています。

サウナ室の前に置かれた可愛らしい動物のフィギュアなど、遊び心ある演出も魅力の一つです。

水風呂は肌あたりの柔らかい地下水を使用しており、ウォーキングバスと組み合わせることで独特の浮遊感を楽しめます。

お風呂上がりには、スタイリッシュなラウンジで「サウナドリンク」やアイスキャンディーを楽しんだり、近隣のグルメマップ「ご近所マップ」を眺めて夕食の計画を立てたりと、アフターサウナも充実。

旅の拠点として、またサウナ旅の休息地として、優雅なホスピタリティを感じられる場所です。

施設名OMO7旭川 by 星野リゾート
エリア〒070-0036 北海道旭川市6条通9丁目
目安料金5,200円~
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7asahikawa/

3.江丹別マージナルサウナ

江丹別マージナルサウナ

公式サイト:https://marginal-sauna.jp/

江丹別マージナルサウナは、旭川市江丹別町、冬にはマイナス30度にもなる極寒の地にひっそりと佇む完全予約制のプライベートサウナです。

サウナ好きのオーナーがDIYで作り上げた空間は、随所にこだわりが光ります。

薪ストーブの柔らかな熱を感じながら、自分の好きなアロマ水でセルフロウリュを楽しめるのは貸切ならではの特権です。

大きな名物は、地層の石を積み上げて作られた野趣あふれる水風呂です。

地下から汲み上げられた水は季節によって温度が変わり、冬場は「グルシン」と呼ばれる非常に低い水温になります。

静寂な森の中で、鳥の声や風の音だけをBGMに外気浴をすれば、都会では決して味わえない深い没入感を得られるはずです。

近くには有名なブルーチーズ工房もあり、サウナ後のグルメも楽しみの一つといえます。

日常の喧騒から離れて、貸切の薪サウナと森の静けさにじっくり浸りたい方におすすめです。

施設名江丹別マージナルサウナ
エリア〒071-1172 北海道旭川市江丹別町拓北217
目安料金(3名)11,700円~
定員人数記載なし
サウナタイプ個室
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://marginal-sauna.jp/

4.SPA&SAUNA オスパー

SPA&SAUNA オスパー

公式サイト:https://osper-sauna.com/

SPA&SAUNA オスパーは、旭川駅から車で約5分という好立地にあり、24時間営業で旅人に優しいスパ施設です。

近年リニューアルされ、サウナ設備が大幅に強化されました。

セルフロウリュが解禁されたサウナ室は、湿度・温度ともにこだわりのセッティングです。

熱々の蒸気を浴びた後は、広々とした水風呂でしっかりとクールダウンしてください。

特筆すべきは、半屋外の休憩スペース「ととのいテラス」です。

外の風を感じながらリクライニングチェアで休憩でき、冬場でも快適に外気浴気分を味わえます。

館内には約1万冊の漫画コーナーや仮眠室、食事処も完備されており、サウナ後にダラダラと過ごす時間も楽しいでしょう。

深夜や早朝の到着でも利用できるため、道北サウナ旅の拠点としても頼りになる存在です。

施設名SPA&SAUNA オスパー
エリア〒078-0034 北海道旭川市宮下通16丁目3-1
目安料金1,350円
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://osper-sauna.com/

【道東エリア】知床・釧路・帯広など

世界自然遺産・知床や広大な十勝平野を有する道東エリアは、圧倒的なスケールの大自然とサウナが融合した場所です。

流氷を望む絶景サウナや、希少なモール温泉でのロウリュなど、五感を揺さぶる特別な体験ができる3つの施設をご紹介します。

  1. 北こぶし知床 ホテル&リゾート
  2. THE GEEK
  3. 森のスパリゾート 北海道ホテル

大自然と一体になれる感動体験の数々を、一つずつ紐解いていきましょう。

1.北こぶし知床 ホテル&リゾート

北こぶし知床 ホテル&リゾート

公式サイト:https://www.shiretoko.co.jp/

北こぶし知床 ホテル&リゾートは、世界自然遺産・知床の玄関口にあるリゾートホテルであり、日本のサウナシーンで大きな注目を集めました。

サウナシュランにも選出された「UNEUNA」と「KAKUUNA」は、デザイン性と機能性を極めた芸術作品のような空間です。

窓の向こうにはオホーツク海が広がり、冬には真っ白な流氷原を眺めながらサウナに入ることができます。

流氷をイメージした曲線のデザインや、地元の流木を使った力強い空間演出は圧巻です。

露天スペースでの外気浴は、海からの風をダイレクトに感じられ、海鳥の声を聞きながら自然と一体になれる感覚があります。

水風呂も深さがあり、頭までしっかりと冷やすことが可能です。

ラグジュアリーな空間で、知床の大自然を五感で味わい尽くす体験は、忘れられない思い出になることでしょう。

施設名北こぶし知床 ホテル&リゾート
エリア〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東172番地
目安料金(2名)2.9万円~
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://www.shiretoko.co.jp/

2.THE GEEK

THE GEEK

公式サイト:https://thegeek.jp/

THE GEEKは、釧路湿原を見下ろす高台に位置し、SLが走る線路沿いにあるゲストハウス&サウナです。

「サウナオタク(GEEK)」を自称するオーナーが作り上げたサウナ室は、大きな窓から釧路湿原のパノラマビューを楽しめる造りになっています。

タイミングが合えば、蒸気機関車が煙を上げて走る姿や、エゾシカの群れを見ながら汗をかくことができるかもしれません。

水風呂には透明度が高い摩周湖の伏流水を使用しており、キリッと冷たいながらも角のないまろやかな肌触りが特徴です。

外気浴スペースに出れば、聞こえるのは風の音と鳥のさえずりだけ。

何もない贅沢を噛み締めながら、大自然の中で感覚が研ぎ澄まされていくのを感じるでしょう。

宿泊してサウナ仲間と語り合う夜も、ここならではの楽しみ方です。

施設名THE GEEK
エリア〒088-2264 北海道川上郡標茶町塘路原野北7線49-43
目安料金(2名)日帰り3,300円 / 貸切19,800円
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://thegeek.jp/

3.森のスパリゾート 北海道ホテル

森のスパリゾート 北海道ホテル

公式サイト:https://www.hokkaidohotel.co.jp/

森のスパリゾート 北海道ホテルは、十勝・帯広にあり、今や全国的に定着した「ロウリュ」を北海道でいち早く取り入れたパイオニア的存在です。

ここの特徴は、世界的にも希少な植物性有機物を多く含む「モール温泉」を使用していることにあります。

この温泉水でロウリュする「モーリュ」は、甘い香りと濃厚な蒸気が全身を包み込み、美肌効果も期待できます。

さらに、壁に施された白樺の切り株に水をかける「ウォーリュ」も体験でき、森の香りに癒やされるはず。

水風呂には清流・札内川の伏流水を使用しており、飲めるほど新鮮な水は肌あたりが非常に柔らかです。

露天風呂での外気浴は、リスが遊びに来ることもある豊かな森に囲まれ、市街地にいることを忘れてしまうかもしれません。

サウナ、水風呂、外気浴のすべてがハイレベルで調和した、充実したスパ体験が待っています。

施設名森のスパリゾート 北海道ホテル
エリア〒080-8511 北海道帯広市西7条南19丁目1番地
目安料金(2名)2,000円~
定員人数記載なし
サウナタイプ共用
水風呂あり
焚火の有無記載なし
公式サイトhttps://www.hokkaidohotel.co.jp/

まとめ

サウナの聖地北海道まとめ

北海道のサウナ旅は、単に汗を流すだけでなく、雄大な景色や澄んだ空気、良質な水といった大自然の恩恵を全身で感じる体験です。

エリアごとに異なる個性を持った「聖地」を巡ることで、その土地ならではの魅力に深く触れることができます。

今回ご紹介した16選は、特徴や楽しみ方がそれぞれ異なるため、自分の好みや旅の条件に合う一軒を選ぶための比較材料として活用できます。

季節や旅のルートに合わせてお気に入りの施設を選び、北海道でしか味わえない最高のととのいを満喫してください。

しっかりと準備を整え、心に残るサウナ旅に出かけましょう。

最高のプライベートサウナ体験をしよう

SAUNA&Villa 焚火(takibi)は、北海道・真狩村にある1日3組限定のプライベートサウナ付きヴィラです。

目の前には羊蹄山の雄大な景色。焚火のぬくもりと、薪サウナのととのいを、大切な人と満喫できます。

SAUNA&Villa焚火の魅力

・貸切の薪サウナで、周りを気にせずリラックス

・自然の中で楽しむ焚火、BBQ、星空外気浴

・春は新緑、夏はキャンプ気分、秋は紅葉、冬は雪景色。四季ごとに違う「ととのい」体験

こんな方におすすめ

・忙しい毎日から少し離れて、ふたりでゆっくりしたいカップル

・子どもと一緒に自然の中で思い出を作りたいファミリー

・写真映えするロケーションで癒しの旅を楽しみたい方

誰にも邪魔されない休日を、羊蹄山の麗で過ごしてみませんか?

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この記事を書いた人

「ととのいの、その先へ。」をテーマに、サウナ体験や焚火のある滞在の魅力をお届けしています。

私たちは 焚火を囲むように、心と体がほぐれる時間 を、サウナ・宿泊・食・自然を通じてご紹介する編集チームです。

取材・インタビュー・体験レポートを通して、焚火とサウナが生み出す人と人、自然と人のつながりを深めていけたらと考えています。

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