北海道のサウナ付き客室12選!部屋で気兼ねなくととのえるホテル・旅館をエリア別に紹介

北海道のサウナ付き客室!部屋で気兼ねなくととのえるホテル・旅館をエリア別に紹介

北海道旅行では、好きな時間に入れる客室サウナに泊まりたい

宿によって設備や料金が違うけれど、どこを選べばいい?

北海道には、客室内にプライベートサウナを備えたホテルや旅館、ヴィラが数多くあります。

セルフロウリュを楽しめる宿をはじめ、温泉や眺望とあわせてサウナを満喫できる宿など、設備や過ごし方は施設によってさまざまです。

一方で、サウナの種類や水風呂・外気浴の有無、料金、アクセスなどを一つひとつ調べて比較するのは大変です。

この記事では、札幌・定山渓、道央・洞爺・ニセコ、十勝・道東のエリア別に、サウナ付き客室がある宿を12施設紹介します。

各施設の設備や料金目安を比較しながら紹介するため、旅程や予算、好みのサウナスタイルに合う宿を効率よく探したい方は、ぜひ参考にしてください。

SAUNA&Villa 焚火(takibi)は、北海道・真狩村にある1日3組限定のプライベートサウナ付きヴィラです。

目の前には羊蹄山の雄大な景色。焚火のぬくもりと、薪サウナのととのいを、大切な人と満喫できます。

SAUNA&Villa焚火の魅力

・貸切の薪サウナで、周りを気にせずリラックス

・自然の中で楽しむ焚火、BBQ、星空外気浴

・春は新緑、夏はキャンプ気分、秋は紅葉、冬は雪景色。四季ごとに違う「ととのい」体験

こんな方におすすめ

・忙しい毎日から少し離れて、ふたりでゆっくりしたいカップル

・子どもと一緒に自然の中で思い出を作りたいファミリー

・写真映えするロケーションで癒しの旅を楽しみたい方

誰にも邪魔されない休日を、羊蹄山の麗で過ごしてみませんか?

目次

【札幌・定山渓】北海道のサウナ付き客室がある宿4選

【札幌・定山渓】北海道のサウナ付き客室がある宿

札幌・定山渓エリアは、都市観光やグルメを楽しめる札幌と、温泉や渓谷の自然を満喫できる定山渓の両方を楽しめるエリアです。

ここでは、札幌・定山渓エリアにあるサウナ付き客室がある施設4つを紹介します。

  1. 定山渓万世閣ホテルミリオーネ【札幌市南区】
  2. 翠巌【札幌市南区】
  3. 暖雪 札幌【札幌市中央区】
  4. ホテル・アンドルームス札幌すすきの【札幌市中央区】

それぞれの特徴を、詳しくみていきましょう。

1.定山渓万世閣ホテルミリオーネ【札幌市南区】

定山渓万世閣ホテルミリオーネ【札幌市南区】

公式サイト:https://www.milione.jp/premium_room/

定山渓万世閣ホテルミリオーネは、定山渓の山々を望む露天風呂や足湯テラスで、四季折々の景色と温泉を楽しめる温泉ホテルです。

最上階13階・地上45mにある2室の特別室には、専用の展望サウナが備わっています。

サウナはフィンランド式で、セルフロウリュにも対応。

大きな窓から定山渓の山々を眺めながら、ゆったりと汗を流せます。

1302号室には2段のヒノキベンチ、1304号室にはフラットベンチを設置。

サウナ室を出ると、テラスに水風呂とリクライニングチェアがあり、そのまま開放的な景色の中で外気浴を楽しめます。

客室内でサウナ・水風呂・外気浴まで完結するため、周囲を気にせず自分のペースで過ごせるのが魅力です。

サウナの種類フィンランド式プライベートサウナ
セルフロウリュセルフロウリュ可
水風呂あり
外気浴あり(テラス・リクライニングチェア)
サウナ付き客室数2室
目安料金(2名)1泊2日:9.4万円〜
アクセス「定山渓」停留所から徒歩約1分/札幌駅から車で約1時間

2.翠巌【札幌市南区】

翠巌【札幌市南区】

公式サイト:https://suigan1.com/honkan/

翠巌は、定山渓の景勝地「舞鶴の瀞」の麓に佇む、全7室の小さな宿です。

すべての客室で、3本の源泉をブレンドした温泉を楽しめます。

全7室の特別室のうち、「青海波」101号室と「東遊」102号室の2室にプライベートサウナを備えています。

どちらもHARVIA製のサウナヒーター「CILINDRO」を採用し、セルフロウリュを楽しめるのが特徴です。

サウナ室からは渓谷や木々を望め、定山渓の四季を感じながらゆったりと汗を流せます。

客室にはシャワー室と寝湯付きの露天風呂を備え、露天風呂では3本の源泉をブレンドした温泉を楽しめます。

サウナと温泉を客室内でゆっくり満喫したい方におすすめの宿です。

サウナの種類HARVIA製CILINDROを使用したプライベートサウナ
セルフロウリュセルフロウリュ可
水風呂公式サイトに記載なし
外気浴公式サイトに記載なし
サウナ付き客室数2部屋
目安料金(2名)1泊2日:9.4万円〜
アクセス「定山渓」停留所から徒歩約1分/札幌駅から車で約1時間

3.暖雪 札幌【札幌市中央区】

暖雪 札幌【札幌市中央区】

公式サイト:https://dansetsu.solarehotels.com/sapporo/

暖雪 札幌は、客室のプライベートサウナに加え、サウナ後にくつろげる専用ラウンジも備えた、2025年開業のホテルです。

サウナ付き客室は、「サウナ付きスイート」2室と「サウナ付きプレミアツイン」12室の全14室。

いずれもセルフロウリュに対応しているため、サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させながら、好みの体感温度で汗を流せます。

よりサウナ時間を満喫したい方には、チラー付きの水風呂と専用のととのいスペースを備えた「サウナ付きスイート」がおすすめです。

サウナで体を温めたあと、しっかり冷えた水風呂でクールダウンし、そのまま客室内で休憩できるため、周囲を気にせず自分のペースで繰り返し楽しめます。

さらに、サウナ付き客室の宿泊者は10階の専用ラウンジを無料で利用できます。

アルコールやソフトドリンクを味わいながらくつろげるので、サウナを楽しんだあともホテルの中でゆっくり過ごせるのが魅力。

客室でのサウナ時間から、その後の一杯や休憩まで楽しみたい方は、滞在先の候補にしてみてはいかがでしょうか。

サウナの種類HARVIA製プライベートサウナ
セルフロウリュセルフロウリュ可・80℃前後で温度調整可
水風呂公式サイトに記載なし
外気浴あり(専用外気浴スペース)
サウナ付き客室数1室
目安料金(2名)1泊2日:2.9万円〜
アクセス地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」6番出口から徒歩約2分/地下鉄南北線「すすきの駅」3番出口から徒歩約8分

4.ホテル・アンドルームス札幌すすきの【札幌市中央区】

ホテル・アンドルームス札幌すすきの【札幌市中央区】

公式サイト:https://www.hotel-androoms.com/asu/

ホテル・アンドルームス札幌すすきのは、すすきの観光や食事を楽しみながら、客室でプライベートサウナにも入れるホテルです。

最上階にある「サウナ付プレミアツイン」は、50㎡のゆとりある空間にプライベートサウナを備えた特別な1室。

HARVIA製のサウナストーブを採用し、セルフロウリュにも対応しています。

温度は80℃前後に調整できるため、好みの熱さに整えながら、自分たちだけの空間でじっくり汗を流せるのが魅力です。

サウナのあとは、客室専用の外気浴スペースでひと休み。

外の空気に触れながら体を休められるので、館内を移動することなく、自分のペースでサウナと外気浴を楽しめます。

客室には洗い場付きのバスルームも備わっており、サウナ前後の身支度もしやすいでしょう。

観光や食事を楽しんだあと、ホテルに戻って好きな時間にサウナへ入る。そんな札幌滞在を叶えたいときに選びたい一室です。

サウナの種類HARVIA製プライベートサウナ
セルフロウリュセルフロウリュ可・80℃前後で温度調整可
水風呂公式サイトに記載なし
外気浴あり(専用外気浴スペース)
サウナ付き客室数1室
目安料金(2名)1泊2日:2.9万円〜
アクセス地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」6番出口から徒歩約2分/地下鉄南北線「すすきの駅」3番出口から徒歩約8分

【道央・洞爺・ニセコ】北海道のサウナ付き客室がある宿4選

道央・洞爺・ニセコ】北海道のサウナ付き客室がある宿

道央・洞爺・ニセコエリアは、洞爺湖や羊蹄山など北海道らしい雄大な景色を楽しめるリゾートエリアです。

札幌や新千歳空港から足を延ばしやすく、温泉やアウトドアも満喫できます。

ここでは、道央・洞爺・ニセコエリアにあるサウナ付き客室がある施設4つを紹介します。

  1. 山郷ヴィラ 香 -KAORU-【小樽市】
  2. ルスツリゾートホテル&コンベンション【留寿都村】
  3. ザ レイクビューTOYA 乃の風リゾート【洞爺湖町】
  4. VILLA BRAMARE【北広島市】

それぞれ、どのような特徴があるのか詳しく解説します。

1.山郷ヴィラ 香 -KAORU-【小樽市】

山郷ヴィラ 香 -KAORU-【小樽市】

公式サイト:https://mt-sango.com/stay/kaoru/

小樽市春香町の森に面して建つ、木造2階建ての一棟貸しヴィラです。

約102㎡の館内では、森を眺めながらリビングでくつろいだり、キッチンで料理を作ったりと、周囲を気にせず思い思いの時間を過ごせます。

滞在の楽しみのひとつが、フィンランド産パインを使ったバレルサウナです。

HARVIA製のストーブ「CILINDRO10」で体を温めたあとは、五右衛門風呂を思わせる水風呂へ。

さらに前庭のウッドデッキへ出れば、チェアに腰掛けて森の空気を感じながら外気浴を楽しめます。

ウッドデッキには焚き火台も用意されているため、サウナのあとに火を囲んだり、日が暮れていく森を眺めながらゆっくり過ごしたりするのもおすすめです。

館内には畳のロフトもあり、横になって休んだり、家族や仲間とくつろいだりと自由に使えます。

キッチンに加えて洗濯機・乾燥機も備わっているので、連泊にもぴったり。

サウナや焚き火、料理を楽しみながら、森の中で思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

サウナの種類バレルサウナ(フィンランド産パイン/HARVIA製ストーブ「CILINDRO10」)
セルフロウリュ公式サイトに記載なし
水風呂あり(五右衛門風呂風)
外気浴あり(前庭のウッドデッキ・チェア)
サウナ付き客室数1棟(ヴィラ5棟のうち、サウナ付きは「香」のみ)
目安料金(2名)素泊まり6.7万円〜(1棟貸し・2026年11月平日の例。税・サービス料込み)
アクセス新千歳空港から車で1時間(銭函IC経由)

2.ルスツリゾートホテル&コンベンション【留寿都村】

ルスツリゾートホテル&コンベンション【留寿都村】

公式サイト:https://rusutsu.com/rusutsu-resort-hotel-and-convention/room/wellnessroom-suite/

ルスツリゾートホテル&コンベンションは、遊園地やゴルフ、スキーなど、北海道の自然を舞台にした多彩なアクティビティとホテルステイを一度に楽しめるリゾートホテルです。

「ウェルネスルーム・スイート」12室には、ヒノキの風合いと丸い窓が印象的なバレルサウナを設置。

客室内に水風呂も備わっているため、サウナでじっくり体を温めたあと、そのままクールダウンできます。

屋外にはソファやスイングベンチもあり、北海道の空気を感じながらひと休みできるのも魅力です。

さらに、2室限定の「ウェルネスルーム・プレミアムスイート」には、セルフロウリュに対応したドライサウナと水風呂を完備しています。

自分のタイミングでロウリュを楽しみながら、好みの体感温度でサウナ時間を満喫できるでしょう。

客室にはサウナだけでなく、酸素カプセルや水素マシン、マッサージチェアなどのウェルネス設備も用意されています。

リゾートで遊ぶ時間も、部屋で体を休める時間も大切にしたい方に選びたい宿です。

サウナの種類バレルサウナ/ドライサウナ
セルフロウリュプレミアムスイートはセルフロウリュ可
水風呂あり
外気浴ウェルネスルーム・スイートに屋外ソファ・スイングベンチあり
サウナ付き客室数14室(スイート12室・プレミアムスイート2室)
目安料金(2名)1泊2日:19.2万円〜
アクセス新千歳空港から専用バスで約120分

3.ザ レイクビューTOYA 乃の風リゾート【洞爺湖町】

ザ レイクビューTOYA 乃の風リゾート【洞爺湖町】

公式サイト:https://nonokaze-resort.com/

ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾートは、洞爺湖を目の前に望みながら、温泉と湖畔の景色を満喫できるスパリゾートホテルです。

2室限定の「展望温泉風呂&サウナ付プレミアム・スパスイート」は、112㎡のゆとりある空間にプライベートサウナを備えた特別な客室。

サウナはセルフロウリュに対応しており、好みに合わせて体感温度を調整しながら、自分たちのペースで汗を流せます。

サウナを出たあとは、そのまま客室内の展望温泉風呂へ。大きな窓の向こうに広がる洞爺湖を眺めながら湯に浸かれるため、サウナ後の時間まで景色と一緒に楽しめるのが魅力です。

リビングや和室、ベッドルームも備わっているので、入浴後は湖を眺めながら客室でゆっくりくつろげます。

サウナに入り、温泉に浸かり、洞爺湖を眺めながら休む贅沢な時間を、客室の中だけで完結できるのが、このスイートならではです。

サウナの種類プライベートサウナ(温度調整可)
セルフロウリュセルフロウリュ可
水風呂公式サイトに記載なし
外気浴公式サイトに記載なし
サウナ付き客室数2室
目安料金(2名)1泊2日:11.9万円〜
アクセスJR「洞爺駅」からバスまたはタクシーで約20分/札幌から車で約2時間10分

4.VILLA BRAMARE【北広島市】

VILLA BRAMARE【北広島市】

公式サイト:https://villa-bramare.com/

VILLA BRAMAREは、北海道ボールパークFビレッジ内で、サウナや外気浴を楽しみながらプライベートな滞在ができる全9棟の一棟貸しヴィラです。

すべての棟に専用サウナを備え、全タイプでセルフロウリュが可能です。

周囲を気にせず、自分のタイミングで蒸気を発生させながら、じっくりと体を温められるでしょう。

サウナを出たあとは、冷水チラー付きの水風呂でクールダウン。

そのまま専用庭の外気浴スペースへ移動できるため、北海道の空気を感じながらゆったりと体を休められるのも魅力です。

棟ごとにサウナのデザインが異なり、Fビレッジの景色を眺めながら過ごせるタイプも用意されています。

愛犬との北海道旅行なら、「Hillside Villa with dog」にも注目です。

全9棟のうち1棟は犬と一緒に宿泊でき、専用庭をプライベートドッグランとして利用できます。

愛犬を庭で遊ばせながら、飼い主はサウナや外気浴を楽しむといった過ごし方もできるでしょう。

ホテルとはひと味違う、自由度の高いサウナステイを楽しみたいときに選びたい施設です。

サウナの種類プライベートサウナ
セルフロウリュ全タイプセルフロウリュ可
水風呂あり(冷水チラー付き)
外気浴あり(専用庭・外気浴スペース)
サウナ付き客室数9棟
目安料金(2名)1泊2日:4.9万円〜
アクセス札幌中心部・新千歳空港から車で約40分/JR北広島駅からFビレッジ方面へ

北海道には、このほかにも貸切でサウナを楽しめる施設があります。

プライベートな空間でゆっくりととのいたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

【十勝・道東】北海道のサウナ付き客室がある宿4選

【十勝・道東】北海道のサウナ付き客室がある宿

十勝・道東エリアは、広大な大地やオホーツク海など北海道らしい自然に加え、十勝川温泉や知床の温泉も楽しめるエリアです。

ここでは、十勝・道東エリアにあるサウナ付き客室がある施設4つを紹介します。

  1. 森のスパリゾート 北海道ホテル【帯広市】
  2. 十勝川温泉 観月苑【音更町】
  3. 星野リゾート リゾナーレトマム【占冠村】
  4. 北こぶし知床 ホテル&リゾート【斜里町】

自分たちにあった宿泊先を選ぶためにも、それぞれの特徴をみていきましょう。

1.森のスパリゾート 北海道ホテル【帯広市】

森のスパリゾート 北海道ホテル【帯広市】

公式サイト:https://www.hokkaidohotel.co.jp/

森のスパリゾート 北海道ホテルは、客室のプライベートサウナから大浴場まで、滞在中にさまざまなサウナ体験を楽しめるホテルです。

2室限定の「サウナツイン ととのえ」は、31㎡のツインルームに専用サウナを備えた客室。

セルフロウリュに対応しているため、好きなタイミングで蒸気を発生させながら、周囲を気にせずじっくり汗を流せます。

サウナを出たあとは、客室に備わる水風呂へ。

さらにテラスにはととのい椅子が用意されており、水風呂からそのまま外気浴へ移れるのもポイントです。

部屋から出ることなく、サウナ・水風呂・外気浴を自分たちのペースで繰り返せます。

客室だけでなく、大浴場のサウナも楽しみたいところ。

水風呂には札内川の伏流水が使われているため、客室とはまた違った環境でサウナ時間を満喫できます。

部屋では人目を気にせず自分のペースで、大浴場ではホテルならではのサウナを味わうといった、一度の滞在でそれぞれの楽しみ方を体験できるのが、北海道ホテルならではの魅力です。

サウナの種類プライベートサウナ
セルフロウリュセルフロウリュ可
水風呂あり
外気浴あり(客室テラス・ととのい椅子)
サウナ付き客室数2室
目安料金(2名)1泊2日:5.7万円〜
アクセスJR帯広駅から車で約5分

2.十勝川温泉 観月苑【音更町】

十勝川温泉 観月苑【音更町】

公式サイト:https://www.kangetsuen.com/

十勝川温泉 観月苑は、雄大な十勝川の景色と、北海道遺産に認定されたモール温泉を楽しめる温泉宿です。

「月観バスリビング&プライベートサウナ付和洋スイート」には、約65℃の低温タイプのプライベートサウナを備えています。熱さが強すぎない空間で、じっくりと体を温められるのが特徴です。

ロウリュ機能はありませんが、客室内にあるため、時間や周囲を気にせず好きなタイミングで楽しめます。

リビングやバスルームからは十勝川の景色を望め、サウナの前後には景色を眺めながらゆったりと過ごせます。

大浴場では天然モール温泉も楽しめるため、客室のプライベートサウナと温泉の両方を満喫できるのもポイントです。

サウナを楽しんだあとは大浴場へ足を運び、十勝川温泉ならではの湯浴みまでゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。

サウナの種類低温プライベートサウナ(約65℃・セルフロウリュ不可)
水風呂公式サイトに記載なし
外気浴公式サイトに記載なし
サウナ付き客室数公式サイトでは室数の明記なし
目安料金(2名)1泊2日:5.9万円〜
アクセスJR帯広駅から車で約20分/路線バスで約30分

3.星野リゾート リゾナーレトマム【占冠村】

星野リゾート リゾナーレトマム【占冠村】

公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonaretomamu/

リゾナーレトマムは、100㎡以上の広々としたスイートルームで、トマムの雄大な景色とプライベートサウナを楽しめるリゾートホテルです。

全200室がオールスイート仕様で、すべての客室に展望ジェットバスと専用サウナを完備。

サウナは温度を調整できるドライタイプのため、その日の気分や好みに合わせて、自分たちのペースでじっくりと体を温められます。

サウナを楽しんだあとは、大きな窓に面した展望ジェットバスへ。

湯に浸かりながらトマムの山々や空を眺められるので、サウナ後の休憩時間まで北海道らしい景色とともに過ごせるのが魅力です。

100㎡以上ある客室にはゆとりがあり、入浴後も広いリビングやベッドルームでのんびりとくつろげます。

また、サウナ付き客室が数室だけの宿とは異なり、全200室にサウナを備えているのも大きな特徴です。

客室タイプや宿泊日の選択肢を広げながら、サウナを旅の楽しみに組み込みやすいでしょう。

リゾートで遊ぶ時間だけでなく、客室で過ごす時間まで楽しみたい北海道旅行にぴったりです。

サウナの種類ドライサウナ(温度調整可)
セルフロウリュセルフロウリュ不可
水風呂公式サイトに記載なし
外気浴公式サイトに記載なし
サウナ付き客室数200室(全客室)
目安料金(2名)1泊2日朝食付き:5.2万円〜
アクセスJRトマム駅から無料送迎バスで約10分/新千歳空港から車で約100分

4.北こぶし知床 ホテル&リゾート【斜里町】

北こぶし知床 ホテル&リゾート【斜里町】

公式サイト:https://www.shiretoko.co.jp/rooms/

北こぶし知床 ホテル&リゾートは、目の前に広がるオホーツク海を眺めながら、温泉やサウナとともに知床の自然を満喫できるリゾートホテルです。

最上階の西館7階にある「オホーツク倶楽部 サウナ付スパスイート」は、100㎡の広々とした空間にプライベートサウナを備えた特別な客室。

専用サウナはセルフロウリュに対応しているため、好みのタイミングで蒸気を発生させながら、自分たちだけのサウナ時間を楽しめます。

サウナでしっかり体を温めたあとは、客室内の水風呂でクールダウン。

そのままテラスへ出れば、ととのいスペースでオホーツク海から吹く風を感じながら外気浴ができます。

さらにテラスには天然温泉の露天風呂も備わっており、サウナ、水風呂、外気浴のあとに海を眺めながら湯に浸かれるのも、この客室ならではの楽しみです。

窓の向こうにはオホーツク海が広がり、夏は青い海、冬には時期によって流氷が一面を覆う知床らしい景色に出会えます。

室内には暖炉やロッキングチェアもあり、サウナや温泉を楽しんだあと、その余韻に浸りながらゆっくり過ごせるでしょう。

知床の景色そのものを滞在の楽しみにしたい方に、選んでほしい一室です。

サウナの種類プライベートサウナ
セルフロウリュセルフロウリュ可
水風呂あり
外気浴あり(テラス・ととのいスペース)
サウナ付き客室数2室
目安料金(2名)1泊2日朝食付き:14.1万円〜
アクセス「ウトロ温泉バスターミナル」から徒歩約5分/女満別空港から車で約2時間

「北こぶし知床 ホテル&リゾート」については、北海道のサウナ施設をまとめた以下の記事でも紹介しています。

周辺のサウナ情報とあわせて探したい方は、こちらもご参照ください。

北海道のサウナ付き客室の選び方5つ

北海道のサウナ付き客室の選び方

サウナ付き客室を選ぶときは、サウナ設備だけでなく、水風呂や外気浴、温泉、客室数、料金なども確認することが大切です。

ここでは、宿選びでチェックしたい5つのポイントを紹介します。

  1. セルフロウリュができるかで選ぶ
  2. 水風呂と外気浴スペースの有無で選ぶ
  3. 温泉やホテルの設備とあわせて選ぶ
  4. 客室数と予約の取りやすさで選ぶ
  5. 料金と食事の有無で選ぶ

満足のいく旅行ができるよう、ポイントを押さえていきましょう。

1.セルフロウリュができるかで選ぶ

客室サウナは、大きく2タイプに分かれます。

フィンランド式のストーブでセルフロウリュを楽しめるタイプと、遠赤外線などを使った低温タイプです。

セルフロウリュは、サウナストーンに自分で水をかけて蒸気を出す入り方です。

好みに合わせて、体感温度や湿度を調整できます。

一方、ロウリュ非対応の低温サウナは、比較的穏やかな熱さでじっくり体を温められるのが特徴です。

ロウリュを楽しみたいのか、ゆっくり温まりたいのかなど、好みの入り方に合わせて選びましょう。

ロウリュの仕組みやマナーについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご参照ください。

2.水風呂と外気浴スペースの有無で選ぶ

客室サウナには、専用の水風呂を備えた部屋もあれば、浴槽に水を張ったり、シャワーで体を冷やしたりするタイプもあります。

また、外気浴用のテラスやととのいスペースがない客室もあるため、サウナ後の過ごし方まで確認しておくことが大切です。

サウナ・水風呂・外気浴を繰り返したい方は、水風呂と外気浴スペースの有無を事前に確認しておきましょう。

水風呂に入る時間や、ととのいやすい入り方について詳しく知りたい方は、以下の記事もご参照ください。

3.温泉やホテルの設備とあわせて選ぶ

サウナ付き客室を選ぶときは、サウナ設備だけでなく、温泉や館内設備にも注目しましょう。

客室に天然温泉や露天風呂が付いている宿なら、サウナ後にそのまま温泉でくつろげます。

一方で、大浴場やラウンジ、レストランなどの設備が充実したホテルなら、客室の外でもゆったり過ごせるのが魅力です。

サウナを中心に楽しむのか、温泉や食事、館内での滞在も重視するのかによって、選ぶ宿は変わります。

滞在中の過ごし方をイメージしながら比較すると、自分に合った宿を選びやすくなります。

4.客室数と予約の取りやすさで選ぶ

サウナ付き客室は、宿によって1〜2室のみという場合も多く、人気の時期は満室になることもあります。

希望の日程が決まっている場合は、できるだけ早めに空室を確認しておくと安心です。

一方で、すべての客室にサウナを備えた宿や、サウナ付き客室を複数用意している施設もあります。

日程を調整しにくい方や、家族・グループで泊まりたい方は、予約の選択肢を広げるためにも、サウナ付き客室の数にも注目してみてください。

5.料金と食事の有無で選ぶ

サウナ付き客室の料金は、素泊まりで1人1万円前後から利用できる宿もあれば、夕朝食付きで1人5万円を超える宿まで幅があります。

料金だけでなく、食事の有無や内容もあわせて確認しておくことが大切です。

観光や外食を中心に楽しみたい場合は素泊まり、宿でゆっくり過ごしたい場合は2食付きのプランが向いています。

サウナを目的にするのか、温泉や食事を含めた滞在全体を楽しみたいのかを考え、旅の目的と予算に合ったプランを選びましょう。

北海道のサウナ付き客室に関してよくある質問

北海道のサウナ付き客室に関してよくある質問

北海道のサウナ付き客室を選ぶ際は、料金や利用時間、宿泊タイプの違いなど、気になる点も多いでしょう。

ここでは、予約前に確認しておきたい疑問について、わかりやすく紹介します。

  1. 北海道のサウナ付き客室は安く泊まれますか?
  2. 客室のサウナは何時まで使えますか?
  3. 1棟貸しのヴィラとホテルの客室サウナはどう違いますか?

北海道のサウナ付き客室は安く泊まれますか?

北海道には、1人1万円前後から泊まれるサウナ付き客室もあります。

たとえば函館の「ラ・ジョリー元町」には客室サウナ付きのデラックスツイン、A-GATE HOTEL 旭川には個室サウナ付きのスイートルームがあります。

どちらも高級ホテルのサウナ付き客室と比べると、比較的利用しやすい価格帯です。

宿泊料金は曜日や時期によって変動し、平日や観光のオフシーズンは料金が下がることもあります。

できるだけ費用を抑えたい方は、旅行の日程を調整しながら公式サイトで料金を確認してみてください。

客室のサウナは何時まで使えますか?

客室内のプライベートサウナは、24時間利用できる宿も多くあります。

ただし、施設によっては利用できる時間帯や、1回あたりの連続使用時間が決められている場合もあるため、予約前に公式サイトや宿泊プランで確認しておくと安心です。

深夜や早朝に利用する場合は、同室者が休んでいることもあるため、ドアの開閉音や会話の声などにも配慮しましょう。

利用ルールと基本的なマナーを守ることで、滞在中も気持ちよくサウナを楽しめます。

サ活の基本やマナーについて詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひチェックしてみてください。

1棟貸しのヴィラとホテルの客室サウナはどう違いますか?

1棟貸しのヴィラは、周囲を気にせずプライベートな時間を過ごしやすく、薪サウナや焚火、自然の中での外気浴など、その土地ならではの体験を楽しめるのが魅力です。

一方、ホテルの客室サウナは、温泉や大浴場、レストラン、ラウンジなど館内設備が充実していることが多く、アクセスしやすい施設もあります。

家族やグループでゆっくり過ごしたい場合はヴィラ、温泉や食事もあわせて楽しみたい場合はホテルなど、人数や旅の過ごし方に合わせて選びましょう。

まとめ

まとめ

北海道には、札幌・定山渓、道央、十勝・道東など、エリアごとに特色の異なるサウナ付き客室があります。

この記事では、ホテルや旅館、1棟貸しヴィラなど12施設を紹介しました。

宿を選ぶ際は、セルフロウリュができるか、水風呂があるか、外気浴スペースがあるかの3点を比較すると、自分好みの過ごし方をイメージしやすくなります。

サウナ付き客室は1〜2室のみの宿も多いため、週末や連休に泊まりたい場合は早めの予約がおすすめです。料金や温泉、食事なども含めて比較し、自分に合った一軒を見つけてみてください。

最高のプライベートサウナ体験をしよう

SAUNA&Villa 焚火(takibi)は、北海道・真狩村にある1日3組限定のプライベートサウナ付きヴィラです。

目の前には羊蹄山の雄大な景色。焚火のぬくもりと、薪サウナのととのいを、大切な人と満喫できます。

SAUNA&Villa焚火の魅力

・貸切の薪サウナで、周りを気にせずリラックス

・自然の中で楽しむ焚火、BBQ、星空外気浴

・春は新緑、夏はキャンプ気分、秋は紅葉、冬は雪景色。四季ごとに違う「ととのい」体験

こんな方におすすめ

・忙しい毎日から少し離れて、ふたりでゆっくりしたいカップル

・子どもと一緒に自然の中で思い出を作りたいファミリー

・写真映えするロケーションで癒しの旅を楽しみたい方

誰にも邪魔されない休日を、羊蹄山の麗で過ごしてみませんか?

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